●すみれ幼稚園を選ぶ方々のために●
宗教
Q:我が家はキリスト教でないが、入園できますか?
A:もちろんできます。
保育の種類
Q:預かり保育・延長保育・夏休みなどの際の保育はありますか?
A:行っています。時間は、平日は午後2時から午後6時まで、土曜日・行事などの代休日は午前8時半から午後6時までとなります。夏休み等の長期休暇の保育についても平成15年度から実施します。料金等詳細についてはこちらへどうぞ。
Q:プレ保育は行っていますか?
A:満3歳になった日から入園できます。プレ保育の園児は教具等は用意する必要がありませんが、補助金の不足分3000円がかかります。*満3歳児は、通常の補助金の半額しか支給されない為、不足分の約半額3,000円をを御負担いただいています。

Q:「すみれは放任保育で遊んでばかり」と伺いました。小学校に入ってから多動児になってしまうのではと心配なのですが。

A:いわゆる自由保育が基本ですが、放任保育ではありません。教師は、子どもたちのタイミングの良い時に指導を行っています。自由遊びを大切にしながら子どもたちの自主性・協調性を育む保育をしています。毎月専門の先生方と研修を行っており、安易な知識の教え込みにならないように十分な配慮をしています。決して放任になるようなことはありません。
登園・降園
Q:お迎えバスはどの辺まで来ていただけるのでしょうか?
A:送迎バス地域一覧表をごらんください。-->バス運行地域ページへ
Q:登園時間、降園時間は?
A:「園のきまり」をごらん下さい。-->園のきまりページへ
生活マナー
Q:トイレがうまくできないのですが、入園できますか?
A:おむつが完全にとれていなくてもかまいません。勇気をもってパンツで登園させてください。トイレトレーニングしていきましょう。
Q:とても内気なので、なじめるか不安です。
Q:とてもやんちゃなので、ほかの子に迷惑をかけるのではないかと心配です。
A:それも、お互いに社会性を学ぶには有益です。もちろん保育者も注意を払っていますので、大丈夫です。 
食事
Q:給食、お弁当についての考え方は?おやつについてもきかせてください。

A:お母さんの作ってくれたお弁当は子供たちの宝物。うれしそうに私(園長)に見せてくれようとしてて、こぼしてしまった子もいたくらいです。

(残したりして)「せっかく作ったのにー」と思われるときもあるでしょうが、食べた様子で子供さんの体調もわかります。健康管理の意味でも、お弁当は大切なものです。「でも忙しくて」というお声もわかります。そこで、週二回業者さんのお弁当を利用できるようにしました。(もう一日増やしても、というお声もあるようですが)

おやつも、できるだけよいものをと、工夫しているつもりですが、週五日制になって、おやつの日が極端に少なくなってしまい、ちょっと拍子抜けの状態です。

Q:食物アレルギーの子どもについての対処はありますか?

A:週2回の給食がありますが、無理に利用されなくてもかまいません。除去食の給食の手配はしておりませんので、ご自宅からお弁当をご持参下さい。
制服・教材

Q:制服、教材や教具、バッグなど決まったものを購入しなくてはいけませんか?

A:制服はありません。教材や教具なども説明会の際にご紹介はしますが、必ずしもそれを使わなくてはならないということではありません。卒園児に譲っていただいたものでも、ご自宅にあるものでもかまいません。バッグなども子どもたちの気に入ったものを持たせてあげてください。詳しくは、「園の決まり」を参照なさってください。-->園のきまりページへ

保護者同士
のつながり
Q:保護者会のようなものはありますか?
A:あります。

Q:保護者同士の趣味のサークルなどはありますか?

A:ミニソフトバレーボールのチームがあります。また園芸マニアの園長主催のガーデニング&聖書のサークル「紅茶の会」もあります。他にもいろいろやってみたいですね。

●在園児の保護者の皆様からの質問●

ケンカと
怪我

Q:子どもがケガをしたとき先生から連絡がありますが、ケガをさせた方の親御さんからは、一度も連絡がありません。どういった対処をしているのですか?

A:基本的には園内でのケガは、園の責任として対処させていただくことにしています。ケガをした子どもにもさせた子どもにも十分な配慮をして、慎重な対応を心がけています。気になることがあればいつでも園の方までご相談下さい。
Q:子供同士のケンカや、ケガについては、どう対処されていますか。
A:危険なときはもちろんすぐ止めますが、双方の話をよく聞いて理解しあえるように保育者が配慮しています。ケガは、担任や養護教員(看護婦の資格あり)が判断し、必要があれば園近くの病院の診断・治療を受けます。
相談

Q:先生ともっとお話がしたいのですが、いつもお忙しそうです。

A:相談をしたい時はいつでもお声をかけてください。時間的には降園後がベストですが、バス通園の場合は、メモでもお渡しくださればこちらからご連絡いたします。子どものお話でもママのお話でも、世間話でも気軽に声をかけてください。

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